watalogo.jpg茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで

日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店

幸手市、久喜市、古河市、加須市、五霞町が地元です。

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TEL:0280-84-1302
朝8時から夜7時まで日祝定休
畳だけでなく襖と障子
網戸の張り替えも社内でやってます。

お知らせ

  • 涙ながらに「ありがとう…」とお客様から言われた時、
    苦労や疲れもふっとんで、この仕事していて良かった、そう思うんです。

    p1020265まっすぐな視線で静かに語る社長は職人歴18年、二代目渡沼克美36歳。高校卒業後、家業を継ぐため父親(創業者)の勧めで古都京都で修業することに。
    修行時代に有名な寺院やお茶室などの畳仕事に携わり、一般の方には拝見できない重要文化財などの畳を任され、畳に惚れ、畳職人になりました。
    家業につき、二代目は一人でも多くの方に畳や和の素晴らしさを感じてもらおうと、今日もお客様と畳に向き合っています。

     

    心のふるさと、畳を通じ幸せをお届けする。
    p1020158-1主な仕事は一般家庭の畳の張り替え工事。
    朝8時ころお客様宅へトラックで向かう。
    お客様に元気にあいさつ、作業内容を確認、
    お客様の大切な家具を丁寧に移動、掃除しながら、
    畳をめくりトラックに積み込み工場に持ち帰ります。
    工場では畳をばらして補修したあと、最新鋭の畳機械を
    使い仕上げていきます。お客様が選んだ材料で
    丁寧に仕上げた畳をお客様との約束の日時に納品、
    調整し、家具をもとの位置に戻して完成。
    「気持ちがいい」「いい香り」「明るくなった」
    キラキラした目のお客様から喜びの声を
    いただくことができる。これが仕事冥利の瞬間です。

     

    楽な仕事ではないかもしれない…でも。
    畳は20~30キロと重いものもあります。
    それを、家の中を傷つけないように気を遣いながら運ぶ。
    ほこりにまみれることもあります。
    決して楽な作業ばかりではないかもしれません。

    それらもお客様の嬉しそうな表情、ありがとうの一言でいい気分になれるんです。
    お客様の笑顔やありがとうのため、私たちは丁寧な技術、真心接客、サービスの向上に努めています。

    一生のうち畳替えの機会は数回しかない。
    そんないわばイベントです。
    やって本当に良かった。
    またやりたいそう思っていただける仕事、それが渡沼畳店の畳替えと考えています。

     

    特殊な仕事と思う方も多いかもしれません。
    10433505_464386827038631_1988027381_o手縫いの時代は、3年・5年の経験がないとできませんでしたが、
    当社では京都で育った畳師が手取り足取り教えます。
    また、最新鋭の畳製造機械を使い高品質の畳を作りますので、
    やる気さえあればあなたもお客様から必要とされる職人になれます。
    いきなり面接を受けるのは、勇気がいるかもしれません。
    そんな方はまず当社を見学し説明を聞いてみてはいかがでしょうか?
    興味のある方はぜひ連絡して見学の予約をしてください。

    畳の良さを一人でも多くの方に感じてもらい、喜んでいただく。
    そこに喜びを感じ、共に成長していけたらと思います。
    二代目 渡沼克美

     

    求人情報

     

    職種/仕事内容

    お客様宅へ伺い、畳、ふすま、障子、網戸を引き取ります。
    その引き取ったものを工場に持ち帰り、張り替え作業を行う仕事です。
    それと同時に、仕上がり商品をお客様宅にお届けし、設置も行います。
    ◆高卒以上
    ◆未経験者大歓迎
    ◆40歳未満(例外事由3号のイ)
    ◆要普通免許(AT限定不可)

    勤務地

    茨城県猿島郡五霞町元栗橋2843-2

    アクセス

    東武日光線「南栗橋駅」より車11分

    勤務時間

    8:00~17:15※休憩90分あり※残業あり

    休日休暇

    日曜、祝日、他夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇

    待遇・福利厚生

     
    昇給あり、賞与あり、交通費規定内支給、社会保険完備、退職金制度あり(勤続5年以上)、車通勤OK、無料駐車場あり、作業服貸与
  • img_20160803_0001

    「茨城新聞で取り上げていただきました

    2016/07/31 茨城新聞に掲載されましたので全文をご紹介いたします。

    避難所に畳無償提供
    五霞町 業者団体と災害協定

    五霞町は14日、全国の畳店で組織する「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」(神戸市兵庫区、前田敏康事務局長)と、災害時に畳の無償提供を受ける協定を結んだ。町役場で開かれた締結式には、同実行委関東地区の関川恵一委員長(45)=水戸市見和=や、会員の渡沼克美さん(38)=同町元栗橋=らが出席。染谷森雄町長と協定書を取り交わした。
    災害時には、会員の各畳店が協力し5日以内に新品の畳5千枚以上を避難所に供給できるという。畳の活用により、避難生活を送る被災者の負担を軽減させる狙いがある。同実行委は防災訓練にも参加協力する。同実行委と県内市町村の協定締結は6番目。
    同実行委は2013年4月、被災者が体育館などで避難生活する苦境を改善しようと立ち上げられた。14日現在で全国の畳店464店、県内14店が参加。昨年9月の豪雨災害では常総市とつくばみらい市の避難所に畳約250枚を供給した。
    「畳があれば避難者の苦痛を和らげられる。応急、復旧の一助となれば」と関川委員長。渡沼さんは「地元の町と協定を締結でき、うれしく思う。他自治体にも締結の動きが広がれば」と話した。染谷町長は「災害発生直後の応急対策を進める上で、大変心強く感じている」と感謝した。
    (冨岡良一)

  • 【5日で5000枚の約束】

    災害時に、全国の畳店から避難所に新しい畳を無料でお届けするプロジェクト。

    今回熊本を中心に大きな爪痕を残した熊本地震。

     

    渡沼畳店も新しい畳を作って、熊本市内の避難所にお届けすることができました。

    熊本・・・・・実は、畳の原料となるいぐさの一大産地で95%は熊本の農家さんで作られていいます。 私自身も契約農場や買い付けなどで年に何度も行く特別な場所です。

     

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    私たちが作った畳は茨城と埼玉、群馬のメンバーと合わせ約500枚を大型トラックに積み込み5月2日に熊本へ無事届けられました。 そして熊本のいぐさ農家さんと地元の畳店さんによって運んでいただきました。

     

    まだまだ復興には時間がかかるとは思いますが、できることから熊本を支援していきたいと思います。 大好きなくまもと、仲間たちに笑顔が戻るその日まで。

  • 今年は、二人のスタッフを迎え新体制での一年でした。 遅い時間になっても、グチ一つ言わずに協力してくれたスタッフに感謝したいと思います。また、以前お世話になったお客様からたくさんのご用命をいただき、幸せな一年でした。

    2016年は1月6日から営業となります。

    よい、お年をお迎えください

  • 渡沼畳店では、8月13日から8月17日まで夏季休業とさせていただきます。

    夏季期間中にお寄せいただいた、お問い合わせ・お申込みなどに関しましては、8月17日より順次対応させていただきます。

    お客様にはご不便おかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

     

  • 本年もよろしくお願いいたします。 平成二十七年、本日より本格的に仕事がはじまりました。

    暮れの12月から、志を共にした新人スタッフが一名加わり、新体制となりました。 今まで以上にお客様に喜ばれるように、品質、スピード、接客、サービスと努力してまいります。 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

  • 今年ものこす所あとわずかとなりました。 前半は増税前ということで、仕事が集中しご迷惑をおかけしました。 暑かった夏、冷え込んだ暮れ・・・一年間でたくさんのお客様に腕を振るわせていただけました。 お世話になった皆様、関係者様に心から感謝申し上げます。 また来年もよろしくおねがいいたします。

    新年は1月6日から通常通りの営業となります。

    良いお年をお迎えください