watalogo.jpg茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで

日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店

幸手市、久喜市、古河市、加須市、五霞町が地元です。

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TEL:0280-84-1302
朝8時から夜7時まで日祝定休
畳だけでなく襖と障子
網戸の張り替えも社内でやってます。

ブログ

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    「茨城新聞で取り上げていただきました

    2016/07/31 茨城新聞に掲載されましたので全文をご紹介いたします。

    避難所に畳無償提供
    五霞町 業者団体と災害協定

    五霞町は14日、全国の畳店で組織する「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」(神戸市兵庫区、前田敏康事務局長)と、災害時に畳の無償提供を受ける協定を結んだ。町役場で開かれた締結式には、同実行委関東地区の関川恵一委員長(45)=水戸市見和=や、会員の渡沼克美さん(38)=同町元栗橋=らが出席。染谷森雄町長と協定書を取り交わした。
    災害時には、会員の各畳店が協力し5日以内に新品の畳5千枚以上を避難所に供給できるという。畳の活用により、避難生活を送る被災者の負担を軽減させる狙いがある。同実行委は防災訓練にも参加協力する。同実行委と県内市町村の協定締結は6番目。
    同実行委は2013年4月、被災者が体育館などで避難生活する苦境を改善しようと立ち上げられた。14日現在で全国の畳店464店、県内14店が参加。昨年9月の豪雨災害では常総市とつくばみらい市の避難所に畳約250枚を供給した。
    「畳があれば避難者の苦痛を和らげられる。応急、復旧の一助となれば」と関川委員長。渡沼さんは「地元の町と協定を締結でき、うれしく思う。他自治体にも締結の動きが広がれば」と話した。染谷町長は「災害発生直後の応急対策を進める上で、大変心強く感じている」と感謝した。
    (冨岡良一)

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    「災害時に、畳をお届けするプロジェクト「5000枚の約束」、五霞町と協定を結ぶ事ができました。
    災害時に避難所へ新しい畳を作ってお届けする「5000枚の約束」というプロジェクトに渡沼畳店も加盟しています。
    昨年の東日本豪雨の時は常総市などの避難所に217枚の畳をお届けしました。そして先日の熊本地震の時は、九州から関東にまで順次、畳制作の発令が出て、6,680枚の畳をお届けしました。
    硬くて冷たい床だと、体も休まらない。畳のぬくもりと香りで少しいやされたなどと、嬉しい声をいただきました。
    本来あってはならない事ですが地元五霞町と協定が結べてホッとしています。」

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    災害時に避難所へ新しい畳を作ってお届けする「5000枚の約束」というプロジェクトに渡沼畳店も加盟しています。
    昨年の東日本豪雨の時は常総市などの避難所に217枚の畳をお届けしました。そして先日の熊本地震の時は、九州から関東にまで順次、畳制作の発令が出て、6,680枚の畳をお届けしました。
    硬くて冷たい床だと、体も休まらない。畳のぬくもりと香りで少しいやされたなどと、嬉しい声をいただきました。
    本来あってはならない事ですが地元五霞町と協定が結べてホッとしています。

     

     

    埼玉と茨城の県境 小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    http://watatami.com

  • 畳の表は、いぐさを織って作られます。最近では安価な中国産が8割近く占めていると言われていますが、昔ながらの丈夫で無着色、安心な畳表はやはり日本産、その約95%が熊本県で作られています。

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    渡沼畳店では数年前からいぐさの契約農場を持っています。先日は震災のお見舞いもあり、いぐさの収穫のお手伝いに行って来ました。
    昔からいぐさ農家さんの中ではいぐさ刈りの時期は「生きるか、死ぬか」と言われたそうです。
    梅雨のむし暑い中、作業は朝3:30からスタート、途中3時間の昼休みをはさみ、夜の20:00頃まで作業は続きます。

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    簡単に説明すると、
    ①田んぼのいぐさの刈り取り作業と準備
    ②刈り取ったいぐさを土と水をまぜた専用の液でコーティング
    ③乾燥機に並べて18時間乾燥
    ④乾燥したいぐさを袋詰めし、保管庫に
    この作業が約1ヶ月間毎日休みなく続きます。

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    カンカン照りでの、田んぼの作業では、頭がガンガンに…どうやら熱中症になってしまった様です。作業は本当にキツイのですが、刈り取ったいぐさを手に取ると青く水々しくてシャキっとしていて、とにかく美しくて気持ち良い!!
    いぐさ農家さんも大変な作業と大きな設備が必要な事などから、毎年減少。私の大好きな畳を、少しでも多く後世に残せたらと思います。

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    今回の経験で、美しく丈夫な畳になるまでには、大変な一つ一つの大切な作業があるとあらためて実感しました!
    住まいや織り工場が地震で被害に遭いながらも、地震の影響もなく仕上がってきた昨年よりも立派ないぐさに、一生懸命向き合う農家さんには頭が下がります。
    気持ちの込もった大切な畳表を大切にし、お客様に喜んでいただける仕事をしなきゃって、あらためて思いました!

     

     

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    五霞町元栗橋2843-2
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    初代邦光が昭和56年に五霞町にお店を出しました。縁あって10年間畳の職人を経験し、独立開業。ゼロからのスタートで最初は大変だったそうです。地元の方々に支えられ仕事も少しずつ増えていきました。

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    邦光の長男克美が渡沼畳店を継ぐ事を決め高校卒業後、和風建築の本場、京都で修業する事に。
    お世話になった畳店さんは畳業界で、はじめて勲章をもらった老舗の嵯峨藤本畳店さん。一年目の手縫いの畳競技会で、優勝が求められる中準優勝した時は、きびしく叱られました。おかげ様で京都御所や裏千家御家元など名のあるお寺お茶室、料亭などの畳仕事に携わる事ができました。
    門限22:00、お風呂は銭湯、兄弟子との共同生活という4年間の修業生活を終え平成11年に渡沼畳店に入社。 一心不乱に畳作りに励み17年になります。
    これからも、お客様に喜んでいただける様につとめてまいります。

     

     

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  • 【5日で5000枚の約束】

    災害時に、全国の畳店から避難所に新しい畳を無料でお届けするプロジェクト。

    今回熊本を中心に大きな爪痕を残した熊本地震。

     

    渡沼畳店も新しい畳を作って、熊本市内の避難所にお届けすることができました。

    熊本・・・・・実は、畳の原料となるいぐさの一大産地で95%は熊本の農家さんで作られていいます。 私自身も契約農場や買い付けなどで年に何度も行く特別な場所です。

     

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    私たちが作った畳は茨城と埼玉、群馬のメンバーと合わせ約500枚を大型トラックに積み込み5月2日に熊本へ無事届けられました。 そして熊本のいぐさ農家さんと地元の畳店さんによって運んでいただきました。

     

    まだまだ復興には時間がかかるとは思いますが、できることから熊本を支援していきたいと思います。 大好きなくまもと、仲間たちに笑顔が戻るその日まで。

  • 《渡沼さんとこの畳、熊本で作ってるっていうから義援金のつもりでと思ってね》

    きのう打ち合わせした、6年前の当店のチラシを持っていたお客様から言われた言葉です。
    熊本には畳の表面の素材、いぐさを育てて織っている農家さんたちがいます。そして畳屋仲間もいます。
    土砂崩れや橋が崩壊して電気も水もない中、怯えながら車で過ごしているのに明るく「大丈夫たい」っていう畳屋仲間。

    避難所生活の中、何度も来る地震で工場が倒れてしまわないか心配しながら昼間畳表を織る農家さん。 早く落ち着いてほしいと願うばかりです。

    本当に心が痛みます。
    そんな中、あの地震の中織ってくれていた畳表が届きました。

    大切に使わせていただきます。img_1985.jpg

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    小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
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    ㈲渡沼畳店
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    受付8:00~19:00
    http://watatami.com

     

     

  • 渡沼畳店も参加しているプロジェクト。「5日で5000枚の約束」
    災害時に避難所へ全国の畳店から新品の畳を無料でお届けするとうい取り組み。

    しかしこの取り組は、まだまだ知られていないのが現状です。

    この活動を多くの方に知ってもらいたいと思っています。

    最近では常総市の水害時に、お届けしました。

    避難所で体も心も疲れた状態で硬くて冷たい床

    そこに新品の畳を作ってお届けする
    今九州の避難所へ届けるために、被災地に飛び込み、休日返上で新しい畳を作っています。
    仲間である畳屋さんや畳表の作り手がたくさん居る熊本。

    いろいろな思いがありますが。
    今回携わっているメンバーの皆さんよろしくお願いします!

    5000枚の約束

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    小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
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