watalogo.jpg茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで

日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店

幸手市、久喜市、古河市、加須市、五霞町が地元です。

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TEL:0280-84-1302
朝8時から夜7時まで日祝定休
畳だけでなく襖と障子
網戸の張り替えも社内でやってます。

ブログ | 茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで 日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店 - Part 2

  • 【5日で5000枚の約束】

    災害時に、全国の畳店から避難所に新しい畳を無料でお届けするプロジェクト。

    今回熊本を中心に大きな爪痕を残した熊本地震。

     

    渡沼畳店も新しい畳を作って、熊本市内の避難所にお届けすることができました。

    熊本・・・・・実は、畳の原料となるいぐさの一大産地で95%は熊本の農家さんで作られていいます。 私自身も契約農場や買い付けなどで年に何度も行く特別な場所です。

     

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    私たちが作った畳は茨城と埼玉、群馬のメンバーと合わせ約500枚を大型トラックに積み込み5月2日に熊本へ無事届けられました。 そして熊本のいぐさ農家さんと地元の畳店さんによって運んでいただきました。

     

    まだまだ復興には時間がかかるとは思いますが、できることから熊本を支援していきたいと思います。 大好きなくまもと、仲間たちに笑顔が戻るその日まで。

  • 《渡沼さんとこの畳、熊本で作ってるっていうから義援金のつもりでと思ってね》

    きのう打ち合わせした、6年前の当店のチラシを持っていたお客様から言われた言葉です。
    熊本には畳の表面の素材、いぐさを育てて織っている農家さんたちがいます。そして畳屋仲間もいます。
    土砂崩れや橋が崩壊して電気も水もない中、怯えながら車で過ごしているのに明るく「大丈夫たい」っていう畳屋仲間。

    避難所生活の中、何度も来る地震で工場が倒れてしまわないか心配しながら昼間畳表を織る農家さん。 早く落ち着いてほしいと願うばかりです。

    本当に心が痛みます。
    そんな中、あの地震の中織ってくれていた畳表が届きました。

    大切に使わせていただきます。img_1985.jpg

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    小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    ㈲渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

     

     

  • 渡沼畳店も参加しているプロジェクト。「5日で5000枚の約束」
    災害時に避難所へ全国の畳店から新品の畳を無料でお届けするとうい取り組み。

    しかしこの取り組は、まだまだ知られていないのが現状です。

    この活動を多くの方に知ってもらいたいと思っています。

    最近では常総市の水害時に、お届けしました。

    避難所で体も心も疲れた状態で硬くて冷たい床

    そこに新品の畳を作ってお届けする
    今九州の避難所へ届けるために、被災地に飛び込み、休日返上で新しい畳を作っています。
    仲間である畳屋さんや畳表の作り手がたくさん居る熊本。

    いろいろな思いがありますが。
    今回携わっているメンバーの皆さんよろしくお願いします!

    5000枚の約束

    435×113

    小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    ㈲渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com