watalogo.jpg茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで

日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店

幸手市、久喜市、古河市、加須市、五霞町が地元です。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


TEL:0280-84-1302
朝8時から夜7時まで日祝定休
畳だけでなく襖と障子
網戸の張り替えも社内でやってます。

ブログ | 茨城県と埼玉県で畳の事なら置き畳から琉球畳まで 日本の畳を守りたい(有)渡沼畳店

  • 年度末に、久喜市のとある公民館の畳を国産いぐさの畳表で、畳の表替えをさせていただきました。

    なんでも30年間ほど一度も張替えしてないということで、

    畳をめくると結構なホコリがあります。渡沼畳店では、大きな業務用掃除機で床を大掃除。

    また畳の間にかなりの隙間がありました。

    一番空いているところで1cm以上の隙間がありました。

    このまま張り替えたら、隙間だらけで、がたがたになってしまうので、隙間の分畳の芯材を補修して大きくし隙間をできるだけ補修します。

    補修したあと熊本産の畳表をきれいに張り縫い付けて仕上げます。

    畳をもとの位置に敷き込み、最後に調整をして完成!

    明るくきれいで新鮮な熊本産いぐさの香りで清々しい空間になりました。

    お世話になりありがとうございました!

    追伸、普段はしめきりの建物なので、カビ対策として畳表に食品にも使用されている安全な防カビコートをさせていただきました!

    公民館、大広間、お寺、柔道場など大きなお部屋の畳も渡沼畳店にお任せください!

     

    埼玉と茨城の県境 京都で育った一級畳技能士の店
    久喜市、幸手市、加須市、杉戸町、春日部市、越谷市、古河市近隣エリアで、大広間の国産畳のことなら、

    有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

  • 幸手市のお客様から渡沼畳店にご依頼いただき、今回畳の表替えと、ふすまの貼り替えをさせていただきました。

    畳の素材に使ったのは、和紙でできた畳表。

    和紙の畳は、ほとんど日焼けによる色変わりがないのと、たくさんのカラーバリエーションがあるので、機能の面とデザイン性から最近人気のある畳素材の一つです。

    新築なんかも今は和紙の畳も多いですね。

    お客様との打ち合わせで、選んでいただいたのは灰桜色!

    畳の縁は、この和紙の畳表に合うようにと作られた同系色のもので。

    襖の柄は畳の色にあった花柄のものとすっきりした無地の二種類を選んでいただきました。

    モダンでシンプル、少しかわいい和室、畳空間になりました!

    こんな空間も今風で良いですよね!

    シンプル和モダンな和室、渡沼畳店にお任せください!

    ありがとうございました!

     

     

    埼玉と茨城の県境 京都で育った一級畳技能士の店
    埼玉県幸手市で、モダンな和紙の畳とふすまのことなら 有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

    和紙のたたみ 灰桜 ふすま 花柄

    和紙のたたみ 灰桜 ふすま 花柄

    和紙の畳 灰桜

    和紙の畳 灰桜

  • 古河市のお客様。

    タワーマンションの畳表替えとふすまの張替えをさせていただきました。

    畳の表面、畳表は日本一の生産地熊本産。 市松模様に織ってあります。

    今回使った市松の畳表は、産地熊本で「市松を織らせたらもっとも良いものを作る一人」と言われている。

    碇さんの織った畳表。

    きれいですね。

    襖と畳の縁はシックでモダンなイメージで合わせてみました。

    古河市、久喜市、幸手市、加須市近隣でモダンな和室にしてみたい。

    そんな方いらっしゃいましたら五霞町の渡沼畳店にお任せください。

    埼玉と茨城の県境 京都で育った一級畳技能士の店
    茨城県古河市で、国産畳とふすまのことなら 有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今年の梅雨は明け例年になく雨雨雨。

    雨の日が記録的に続き、そして長い梅雨でした。

    こういう年は、梅雨明けに畳替えして欲しいという仕事と、お盆前にお盆までにお願いしたい、という仕事が短期間に集中してしまいます。

    いざ梅雨が明けたら、猛烈な暑さ…

    今年はそんなに暑くないって予報もあったのに…

    忙しく、そして猛烈に暑い!

    そんな中、スタッフ一丸となって、夕方にはフラフラになりながらも、熱中症になることもなくお盆までの仕事を全て納め、今年の夏休みを迎えることができました。

    スタッフには感謝の気持ちしかありません。

    来年の夏までには、広い工場をどこかで仕切って、エアコン完備にしたいと思います!

     

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    災害時に避難所へ、無料で畳を提供するプロジェクト【5日で5000枚の約束】の活動で、五霞町の防災訓練にはじめて参加しました。

    このプロジェクトは全国の畳店有志510店でできたボランティアグループで、大きな災害時避難所へ畳をお届けします。

    渡沼畳店もグループメンバーで、五霞町とは協定を結んでいます。

    避難所では、硬く冷たい床の上での生活になります。そこに、畳があれば・・・

    市町村からお願いされてから畳を作り、できたての畳をお届けしています。

    今回、住民の方々から

    これがあったら助かる。 などの声をいただきました。

    応援に駆け付けてくれた入山畳店さん、よしや畳店さん誠にありがとうございました。

     

     

     

     

     

    埼玉と茨城の県境 小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    埼玉と茨城、畳のことなら 有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~20:00
    https://watatami.com

     

     

     

     

  • img_20160803_0001

    「茨城新聞で取り上げていただきました

    2016/07/31 茨城新聞に掲載されましたので全文をご紹介いたします。

    避難所に畳無償提供
    五霞町 業者団体と災害協定

    五霞町は14日、全国の畳店で組織する「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」(神戸市兵庫区、前田敏康事務局長)と、災害時に畳の無償提供を受ける協定を結んだ。町役場で開かれた締結式には、同実行委関東地区の関川恵一委員長(45)=水戸市見和=や、会員の渡沼克美さん(38)=同町元栗橋=らが出席。染谷森雄町長と協定書を取り交わした。
    災害時には、会員の各畳店が協力し5日以内に新品の畳5千枚以上を避難所に供給できるという。畳の活用により、避難生活を送る被災者の負担を軽減させる狙いがある。同実行委は防災訓練にも参加協力する。同実行委と県内市町村の協定締結は6番目。
    同実行委は2013年4月、被災者が体育館などで避難生活する苦境を改善しようと立ち上げられた。14日現在で全国の畳店464店、県内14店が参加。昨年9月の豪雨災害では常総市とつくばみらい市の避難所に畳約250枚を供給した。
    「畳があれば避難者の苦痛を和らげられる。応急、復旧の一助となれば」と関川委員長。渡沼さんは「地元の町と協定を締結でき、うれしく思う。他自治体にも締結の動きが広がれば」と話した。染谷町長は「災害発生直後の応急対策を進める上で、大変心強く感じている」と感謝した。
    (冨岡良一)

  • img_0517

    「災害時に、畳をお届けするプロジェクト「5000枚の約束」、五霞町と協定を結ぶ事ができました。
    災害時に避難所へ新しい畳を作ってお届けする「5000枚の約束」というプロジェクトに渡沼畳店も加盟しています。
    昨年の東日本豪雨の時は常総市などの避難所に217枚の畳をお届けしました。そして先日の熊本地震の時は、九州から関東にまで順次、畳制作の発令が出て、6,680枚の畳をお届けしました。
    硬くて冷たい床だと、体も休まらない。畳のぬくもりと香りで少しいやされたなどと、嬉しい声をいただきました。
    本来あってはならない事ですが地元五霞町と協定が結べてホッとしています。」

  • IMG_0517

    災害時に避難所へ新しい畳を作ってお届けする「5000枚の約束」というプロジェクトに渡沼畳店も加盟しています。
    昨年の東日本豪雨の時は常総市などの避難所に217枚の畳をお届けしました。そして先日の熊本地震の時は、九州から関東にまで順次、畳制作の発令が出て、6,680枚の畳をお届けしました。
    硬くて冷たい床だと、体も休まらない。畳のぬくもりと香りで少しいやされたなどと、嬉しい声をいただきました。
    本来あってはならない事ですが地元五霞町と協定が結べてホッとしています。

     

     

    埼玉と茨城の県境 小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

  • 畳の表は、いぐさを織って作られます。最近では安価な中国産が8割近く占めていると言われていますが、昔ながらの丈夫で無着色、安心な畳表はやはり日本産、その約95%が熊本県で作られています。

    0209

    渡沼畳店では数年前からいぐさの契約農場を持っています。先日は震災のお見舞いもあり、いぐさの収穫のお手伝いに行って来ました。
    昔からいぐさ農家さんの中ではいぐさ刈りの時期は「生きるか、死ぬか」と言われたそうです。
    梅雨のむし暑い中、作業は朝3:30からスタート、途中3時間の昼休みをはさみ、夜の20:00頃まで作業は続きます。

    0087

    簡単に説明すると、
    ①田んぼのいぐさの刈り取り作業と準備
    ②刈り取ったいぐさを土と水をまぜた専用の液でコーティング
    ③乾燥機に並べて18時間乾燥
    ④乾燥したいぐさを袋詰めし、保管庫に
    この作業が約1ヶ月間毎日休みなく続きます。

    0023

    カンカン照りでの、田んぼの作業では、頭がガンガンに…どうやら熱中症になってしまった様です。作業は本当にキツイのですが、刈り取ったいぐさを手に取ると青く水々しくてシャキっとしていて、とにかく美しくて気持ち良い!!
    いぐさ農家さんも大変な作業と大きな設備が必要な事などから、毎年減少。私の大好きな畳を、少しでも多く後世に残せたらと思います。

    0153

    今回の経験で、美しく丈夫な畳になるまでには、大変な一つ一つの大切な作業があるとあらためて実感しました!
    住まいや織り工場が地震で被害に遭いながらも、地震の影響もなく仕上がってきた昨年よりも立派ないぐさに、一生懸命向き合う農家さんには頭が下がります。
    気持ちの込もった大切な畳表を大切にし、お客様に喜んでいただける仕事をしなきゃって、あらためて思いました!

     

     

    埼玉と茨城の県境 小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com

  • DSC_0167

    初代邦光が昭和56年に五霞町にお店を出しました。縁あって10年間畳の職人を経験し、独立開業。ゼロからのスタートで最初は大変だったそうです。地元の方々に支えられ仕事も少しずつ増えていきました。

    DSC_0629

    邦光の長男克美が渡沼畳店を継ぐ事を決め高校卒業後、和風建築の本場、京都で修業する事に。
    お世話になった畳店さんは畳業界で、はじめて勲章をもらった老舗の嵯峨藤本畳店さん。一年目の手縫いの畳競技会で、優勝が求められる中準優勝した時は、きびしく叱られました。おかげ様で京都御所や裏千家御家元など名のあるお寺お茶室、料亭などの畳仕事に携わる事ができました。
    門限22:00、お風呂は銭湯、兄弟子との共同生活という4年間の修業生活を終え平成11年に渡沼畳店に入社。 一心不乱に畳作りに励み17年になります。
    これからも、お客様に喜んでいただける様につとめてまいります。

     

     

    埼玉と茨城の県境 小さな五霞町から、日本の畳を守りたい
    畳・襖・障子・網戸
    有限会社 渡沼畳店
    tel0280-84-1302

    五霞町元栗橋2843-2
    受付8:00~19:00
    https://watatami.com